Before ordering Codex

Codex作業の停止条件とは?

停止条件は、作業を失敗させないためのブレーキです。Codexに進めてもらう前に、どの状態になったら止めて報告するかを書いておきます。

このページは非公式の実務ガイドです。重要な判断は人間が行い、最新情報やサービス仕様は提供元の情報も確認してください。
decision.md
before_order:
  scope: small
  allowed: clear
  forbidden: clear
  stop_conditions: required
verify:
  human_review: true

このページで分かること

Codex作業の停止条件を整理します。500、大量404、SEOタグ変更、DB変更、cron変更、認証情報が必要な時は、人間確認へ戻します。

判断の基準

  • 壊れた時に止める条件があるか
  • 人間確認へ戻す条件があるか
  • 重要ファイル変更の扱いが決まっているか
  • 公開前後の確認があるか
  • 報告書に停止理由を書けるか

Codexに頼んでよい例

  • HTTP 500が出たら止める
  • 大量404が出たら止める
  • SEOタグ変更が必要なら止める
  • DBやcron変更が必要なら止める
  • 認証情報が必要なら止める

注意が必要な例

  • 原因不明のエラー
  • 想定外ファイルの変更
  • 表示崩れの大規模化
  • 外部サービス設定の変更
  • 人間判断が必要な公開や申請

やってはいけないこと

  • 止めずに直そうとし続ける
  • 停止条件を報告しない
  • 人間確認なしで重要変更する
  • 壊れた状態で公開反映する

Codexに渡す指示文例

今回のCodex作業の停止条件を作ってください。HTTP 500、大量404、SEOタグ変更、DB変更、cron変更、認証情報、重要設定、スマホ崩れ、想定外ファイル変更に分けてください。

停止条件

  • HTTP 500
  • 大量404
  • SEOタグ変更が必要
  • DB変更が必要
  • cron変更が必要
  • 認証情報が必要
  • 想定外ファイル変更

次に読むページ

Codex実務ロングテール第2波の関連ページ

作業前後の確認、役割分担、複数ページ補強の考え方を補足するページです。

途中で止めて報告する判断を追加する

第9波では /codex-stop-and-report/ を新規作成せず、このSTOP条件ページに統合します。対象ファイル不明、差分過大、500エラー、タグ変更が必要、秘密情報が必要、戻し方が不明な時は、無理に完了させず、どこまで実施したかと未完了を報告する流れにします。