このページでわかること
新規ページ、補強ページ、親ページ、sitemap掲載、URL検査、登録済み、主なクエリを管理する表の型がわかります。
結論
URL検査管理表は、登録を保証するものではなく、後で見るべきURLを忘れないための運用表です。
使う場面
新規URL追加後、既存ページ補強後、sitemap更新後、Search Consoleの反応語を追う時に使います。
テンプレート・チェックリスト
URL、新規/補強/親ページ、作業日、sitemap掲載、URL検査実施、登録済み/未登録、初回表示日、主なクエリ、次回判断、メモを列にします。
記入例・確認例
確認例は、URL、区分、作業日、sitemap あり、URL検査 未実施、主なクエリ 未確認、次回判断 7日後、のように書きます。内部メモや個人情報は公開しません。
やってはいけないこと
インデックス登録を保証する、Search Consoleの制限を固定断定する、個人情報や内部メモを公開する、未確認を登録済みにすることは避けます。
STOP条件
Search Console操作が必要だが権限がない、登録保証が必要、内部メモを出さないと説明できない、URLの正が不明な場合は止めて整理します。
FAQ
URL検査管理表を作れば登録されますか?
登録は保証できません。管理表は確認漏れを減らすための運用メモです。
新規ページだけ管理すればよいですか?
補強した既存ページや親ページも、反応を見る候補として分けておくと便利です。
Googleスプレッドシートで管理してよいですか?
よいですが、公開範囲と内部メモ、個人情報の扱いに注意します。
どのくらい後に見るべきですか?
固定日数は断定せず、作業日、sitemap掲載、初回表示、主なクエリを見ながら判断します。
登録後の育成ステータスを管理表に加える
第11波では、URL検査管理表に、登録後の表示回数、主なクエリ、クリック有無、次アクション、次回確認日を加える考え方を追加します。登録済みをゴールにせず、育成状態を追うための表にします。