Codex実務ガイド

Codex / SEO tags / public check

Codex作業後にrobots metaとcanonicalを確認する

Codex作業後にrobots meta、noindex、canonical、sitemap掲載、Search Console確認前の注意点を整理します。

robots meta と canonical を分けて見る

robots meta はページ単位の index / follow の指示、robots.txt はクロール制御、canonical は正規URLの指定です。Codex作業後は、この3つを混同せず、公開したい通常ページが意図せず noindex になっていないかを確認します。

項目見ること止める条件
robots meta通常ページが index,follow か意図しない noindex がある
canonical自己参照URLか、重複していないか方針不明のcanonical変更が必要
sitemap新規URLが1回だけ掲載されているか既存URL削除が必要
robots.txt存在と参照だけ確認変更が必要な場合はSTOP

Search Console前の確認

Search Console登録やインデックスを保証するページではありません。登録前に壊れていないかを確認するためのページです。

FAQ

robots.txt と robots meta は同じですか

別物です。robots.txt はクロールの入口制御、robots meta はページ単位の扱い、canonical は正規URLの指定として確認します。

noindex が入っていたらどうしますか

意図した noindex か確認します。通常ページで理由が不明なら、勝手に変えず、対象ページと影響範囲を確認します。

canonical はなぜ確認しますか

正規URLがずれると、公開URLと検索向けのURLが食い違う可能性があるためです。通常は自己参照を確認します。

FAQ JSON-LD・schemaの公開前確認

Codex作業後は、FAQ本文、FAQ JSON-LD、schema、構造化データ、危険な断定表現、Secrets混入を確認します。

FAQ JSON-LD確認 / 構造化データ確認 / SEOタグ確認 / 公開前レビュー

重複URLを避けた比較ページ整理ログ

CodexとCopilot比較クラスタを、既存URL補強と404だったURLだけの新規作成に分けた実践ログを追加しました。 似た比較ページを重複作成せず、既存ページと新規ページの役割を分ける時の確認リストとして使えます。

Pro 100 / Pro 200と /GOAL 作業の確認導線

Pro 100とPro 200の違いは、Codexの性格が別物になることではなく、重い作業や並行作業に使える量の余裕として整理します。

Codex料金・Pro 100/Pro 200・/GOAL作業の整理ページ / Codex status / usageとセキュリティ

プラン変更時の契約確認

CodexのためにPro 100やPro 200を試す場合は、アップグレードの差額とダウングレードの反映日を契約画面で確認します。

Codex料金・プラン変更時の注意 / Codex status / usageとセキュリティ

料金・月額プラン・usageを確認する時の入口

Codexの料金を見る時は、個人向けChatGPTプラン、BusinessやEnterpriseなど組織向け契約、APIやworkspace creditsの入口を分けて確認します。月額、年額、seat、usage、rate limitを混同せず、契約画面と公式ページで確認する前提にします。

Codex料金・ChatGPT Pro・月額プラン・残り使用量の確認ページ / usageとセキュリティ確認 / statusと残り使用量の見方

残り使用量が少ない時のCodex作業

5時間枠の残り使用量は、別時間へ移せる前提にせず、内部リンク404、画像404、スマホ390px、タグ維持、sitemap重複などの軽い確認に使うと安全です。大きな/GOAL作業は、検証と報告まで終えられる時間がある時に回します。

Codex料金・残り使用量・5時間枠の使い方 / Codex status / usage確認

/GOALを長く進める時の指示

Codexに長めの作業を頼む時は、最低実施量、終了条件、代替作業を明記します。新規URLを作らない場合でも、既存ページ補強、内部リンク整理、FAQ追加、チェックリスト追加、実践ログ候補整理へ切り替えると、短い確認だけで終わりにくくなります。

Codex料金・残り使用量・/GOAL継続実行ルール / Codex status / usage確認

料金・usage・Pro 200を混同しないための確認

ChatGPTプラン内のCodex利用、Codex CLI、API利用、Business / Enterpriseのworkspace creditsは、料金の見方が変わる場合があります。Pro 200や追加クレジットを検討する時も、使う頻度、待ち時間、/GOALの重さ、作業設計を分けて確認します。

Codex料金・usage・追加クレジット・Pro 200の考え方 / usage確認 / status確認

Codex installで迷う時の入口整理

Codexは、ChatGPT内、Codex app、Codex CLI、GitHub連携など複数の入口があります。インストールで迷う時は、まずブラウザで使うのか、アプリで使うのか、ローカルのターミナルでCLIを使うのかを分けて確認します。

Codex install・アプリ・ブラウザ・CLIの違い / Codex CLI / 安全確認

Codex並列作業の衝突を避ける

複数のCodexウィンドウで進める時は、1ウィンドウ1作業、担当ドメイン固定、sitemapや共通CSSの同時編集回避が大切です。ニューウィンドウとworktreeの違い、同時編集で触らないファイルは Codex並列処理・worktree・衝突防止の整理 にまとめています。

Codexウィンドウ運用もあわせて確認する

同じ作業を同じ窓に寄せる理由、サイト別・役割別の分け方、Codex 1〜4の分担例は Codexウィンドウ運用と並列作業の整理 に追記しています。

meta robots反応語は既存の公開前確認で受ける

「meta robots」は、Codexでページを作った後の公開前確認と相性がよい反応語です。新規ページを増やすより、noindex、canonical、robots、title、description、H1、sitemap、内部リンクを同じ流れで確認します。

関連ページ